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今年もおいでいただいたお雛様。
もう娘はみんないなくなったんだけど
でも、毎年こうやっておいでくださるこのお二人。

今年もいつもの場所にお席を設けさせていただいた。
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木目込みの伝統技法を受け継いだ職人が
一体ずつ手作りで作り上げたこの真多呂人形。
国の伝統的工芸作品にも認定されている。
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本当に美しい優しいお顔のお姫様。
一枚一枚木目込みされた美しいお着物の衣装。
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そのとなりには凛々しいお顔のお殿様。
高貴な色とされる紫色の着物を纏っておられる。
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小さい頃、
田舎の親戚の家にあった古いお雛様。
夜見るのがなんだか怖かった思い出があるけれど…。
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いやいやどうして…
よくよくお顔を見つめてみると
ふたりとも本当に優しい穏やかなお顔をなされていることに気がつく。

このお二人のお側にも開き始めた梅の木が…。
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春の訪れを
このお二人もきっと心待ちにしておられるはず。


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